![]() 【シャトー レブロード 2005】 1,990円 ボルドー右岸のコート・ド・ブールのサモナックに位置するワイナリーです。 この地域は葡萄の栽培に絶好のロケーションである丘陵地帯で、 特にレブロードの畑は川に近いので、風通しがよく日照に恵まれており、 健全で完熟した葡萄を収穫できます。 もともとコストパフォーマンスの高い地域ですが、 今回はボルドーのBIGヴィンテージである2005年ですので掘り出し物だとおもいます。 メルロー53%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、マルベック7%、カベルネ・フラン5%のセパージュで コンクリートタンクで18ヶ月熟成。 凝縮した黒い果実のアタックにスパイスのニュアンスも立ち上がり複雑な香りが楽しめます。 開栓して空気に触れることで滑らかさが増していきます。 細かい澱が瓶底にみられるように、エキス分はしっかりとしていますが、 瓶詰めから4年近く経つのでボディ全体が柔らかく滑らかになっており、 高い満足感を味わえます。 インポーターさんの社内テイスティングで 同じタイミングで入荷したワインの中で このレブロードはとても評価が高かったそうです。 希望小売価格は2,520円ですので、お買い得になっております。 コスパのいい滑らかなボルドーをお探しなら、ぜひお試しを。 ![]() 【グラン・レゼルバ アルフォンソ・エル・サビオ】 (シェリー・ブランデー) 700ml 40% 9,980円(税込) 先にご紹介させていただきました、 「ソレラ セリョ・アスル」と同様、 バルデスピノ社のシェリー・ブランデーでございます。 ソレラシステムにより20年以上の熟成が施された、 バルデスピノが誇るシェリー・ブランデーの最高級品。 長期熟成用に特別に蒸留されたブランデーを 最高級オロロソを熟成したシェリーカスクでじっくり熟成させています。 際立った凝縮感、 ヘーゼルナッツや焦がしたメープルシロップ、 ドライフルーツ、バニラなどが幾重にも折り重なった見事な香り、 とろけるような舌触り、 いつまでも続く長い余韻。 濃い色調から想像されるような甘さはなく、 まろやかなドライ感と複雑ですがバランスのとれたボディ。 長期熟成したシェリーブランデー、特別な日の食後酒として是非お楽しみ下さい。 ![]() 【ソレラ セリョ・アスル】 (シェリー・ブランデー) 700ml 36% 2,970円(税込) こちらもインデントによる超限定アイテムのご紹介です。 なかなか目にする機会のないシェリーブランデーですが、 今回はなんと老舗ボデガのバルデスピノ社のシェリー・ブランデーでございます。 このシェリーブランデーは熟成もシェリーと同様にソレラシステムで行われ、 原産地呼称統制委員会によってその品質が厳しく管理されています。 熟成に使用する樽はシェリーの熟成に使用されていた樽を転用するため、 シングルモルトの「シェリーカスク」のような、深い味わいが楽しめます。 9ヶ月以上熟成されたシェリー・ブランデー。 オーク樽から引き出されるシェリーのニュアス、 滑らかな舌触り、ほのかにバニラの風味。 36%のブランデーにしてはとても飲みやすく、 ストレートやロックはもちろん、 ソフトドリンクやフルーツジュースで割っても楽しめます。 デザートの代わりに食後酒として、 また、ナイトキャップにもうってつけです。 新たなブランデーの世界を是非ともお楽しみください。 ![]() バルデスピノ・シェリー 【コントラバンディスタ】 (ミディアム・アモンティリャード) 750ml 18% 2,780円(税込) スペイン南西部のヘレスを中心に作られるシェリー酒。 その最も歴史あるボデガのひとつがバルデスピノ社です。 スペイン王室御用達としてはスペイン最古のボデガといわれています。 13世紀からワイン作りを始めて以来、 何世代にもわたる家族経営によって育まれた個性と品質、 最高級のオリジナリティと呼ぶにふさわしい芳香と味わいを持ち、 移り行く時の流れの中でも、変わることはありません。 1999年にホセ・エステベス社の傘下に入った後も依然としてていねいな品質管理は変わらず、 ますますその人気を高めているブランドです。 バルデスピノ社では「ティオディエゴ」というアモンティリャードが定番商品でありますが、 今回、インデントでこの「コントラバンディスタ」というアモンティリャードが一度限りの限定で入荷しました。 「ティオディエゴ」がパロミノ種100%で作られるドライタイプであるのに対し、 この「コントラバンディスタ」は5%のペドロヒメネスが加えられることにより、 ミディアムタイプのアモンティリャードになっております。 ヘーゼルナッツやアーモンドのような香りを持ち、 ボディはナチュラルな辛口で、 とても滑らかでバランスのとれたリッチな味わいです。 ペドロヒメネスがまろやかな味わいに仕上げています。 食前、食中ともに楽しめ、スープや肉料理に良く合い、室温でも楽しめます。 また、味わうためのお酒としても楽しむことが出来ます。 ヘレスでも人気の「コントラバンディスタ」是非お試しください。 ![]() 【デナリー スペリオール セントルシアン ラム】 シルバーシール 43度 700ml 5,980円(税込) モルトファンなら見逃せないボトラー「シルバーシール」。 リリース自体が非常に少なく、その存在自体が謎めいているボトラーで、 熱狂的ファンも多く品質に対する評価は抜群と言っていいでしょう。 しかしその原酒の稀少性から高価な商品が多く、 生産数も少ないことと相まって、なかなか市場で見かけません。 そんなシルバーシールがリリースしたリーズナブルかつ、 めったにお目にかかることのないユニークなラムがこのボトル。 ほとんど国内に輸入されていない「セントルシア島」のラムですが、 この価格でも手抜きは一切無し! ビンテージ、熟成年表記はありませんが、2~3年熟成させたラムのブレンド品とのこと。 2007年のリリースからさらに2年以上の瓶熟が加わって, 品のある甘みと、意外と熟成感も感じさせてくれ、まさに飲み頃といっていいでしょう。 ちょっと焦がしたメイプルのような甘みと1本芯の通ったボディは、 マルティニークなどのフレンチラムとはまた違ったラムの魅力が楽しめます。 おそらく2度と日本への入荷が無いと思われますので、ぜひ1本手に入れてください! 「甘くて旨いラム」を求めているなら、ストライクど真ん中まちがい無し! さらにシガーとの相性も特Aクラス。 文句のつけようの無いこの1本。 「モルトフアンも必ず飲むべし! さすがシルバーシールと唸る味! 買っておかないと必ず後悔するラムです!」 とインポーターさんも太鼓判!!! ![]() 【ハイスピリッツ ナチュラル・カスクストレングス・セレクション カリラ 1999】 Aged 10 Years 60.4% 750ml シングルカスク 「イタリアンモルトのカリスマ」と言えば、間違いなくこの人物の名前が挙げられる、 現ハイスピリッツ社社長 ナディ・フィオリ氏。 80年代にインタートレード社を自ら立ち上げ、 ウイスキーの歴史に刻まれる数々のシングルモルトウイスキーをリリースしてきました。 氏はアイラに造詣が深く、このカリラも、いくつもの樽から、 ナディ・フィオリ氏本人がカスクストレングスのボトリングに選んだアイテムで、 カリラの特徴を知り尽くした同氏のお眼鏡にかなったすぐれたモルトです。 シングルカスクのショートエイジなのでアイラの特徴が見事に表現されています。 アタックはパワフルでスモーキー。 ヨード香、かすかな海藻の香り、塩のニュアンス。 シリアルの味わい、粘性をともなうミネラル感。 少し加水すると、それらがグラスのなかで爆発します。 「カリラにハズレなし」といいますが、 このカリラ、大当たりです。 ★裏ラベルの テイスティングノート★ 力強く、ふくよかで上品。最初はフルーティーでフェノールの香りがさっと広がる。 口に含むと塩気やピートが感じられフィニッシュは長くあたたかい。 ![]() 【ルカ・アンド・ポール フリウラーノIGT 2007】 白ワイン ラ・ファウラ(フリウリ) 2,100円 を 1,400円(税込) でご提供です。 ラ・ファウラのオーナーが醸造スタイルを一時期はやった「樽仕込み樽熟成」から 「ステンレスタンク仕込みのステンレスタンク熟成」に切り替えることにしました。 それ故、狭いカンティーナを有効利用するために手塩にかけた樽熟のワインをすべて売却することにしたのです。 それを輸入元のモトックスさんが好条件で一括仕入れすることで超特価が実現しました。 すべてといってもこのフリウラーノはたったの60ケースしかありませんが・・・・・・・・・・・・ ご存知のとおりフリウリは白の銘醸地で数々の素晴らしいワインを送り出しています。 クリーンでピュアなタイプから樽熟のしっかりしたボディのものまで様々ですが、 このフリウラーノほど樽のニュアンスがしっかりとした白はそうはないでしょう。 それほどバリックのしっかり利いたルカ・アンド・ポール フリウラーノですが、 決してバリック感だけではありません。 開栓直後は厚みのある樽感が支配的ですが、 時間の経過とともに樽のニュアンスが和らぎ、しっかりした酸とミネラル感があらわれ、 白い花のような果実味も感じられ、フリウリの白を彷彿とさせてくれます。 長めの時間をかけて召し上がっていただきますと このフリウリの持ち味を満喫できるでしょう。 個人的には2日目、3日目のほうがバランスがとれていて好印象です。 スクリューキャップなのでシチュエーションも選びません。 バリック好きの方は滅多にない機会ですのでぜひお試しを。 ![]() 【ウィスパリング・ツリー シラー2008 】 ミルブラント・ヴィンヤーズ(ワシントン) 1.733 円 を1,590 円(税込) で ご提供です。 ワシントン州中央の荒涼とした砂漠地帯で、 冷涼な空気と乾燥した土壌のため根を地中深く張ることで糖度の高い凝縮した果実が育まれます。 新世界のシラーというと果実感を前面に押し出したワインが多いのですが、 このウィスパリング・ツリーのシラーは果実感はもちろんあるのですが とにかくなめらかです。 開栓直後は香りやボディが閉じ気味で、 その分果実感というか甘さを感じますが、時間が経過するとその印象はガラッと変わります。 時間がたてばたつほど黒果実を煮詰めたジャムのようなニュアンスがあらわれ、 そこにまろやかなスパイシー感とやわらかで上品なヴァニラ香がまじりあい、 リッチな味わいがアフターまで持続します。 エルミタージュやローヌのシラーに比べると果実感はありますが、 とてもなめらかで食事との相性はこちらのほうが守備範囲が広いと思います。 この価格を考えたら上出来ではないでしょうか。 またこのシラーは少し冷やしても美味しくいただけますのでお試しを。 実はヴィノテーク5月号に掲載され、田崎真也さんにコメントをいただいております。 以下その抜粋です。 ----------------------------------------------------------------------------------- 自社畑のシラーを用い、品種の特徴をより表現すべく、古樽のみで熟成させた。 紫がかった濃いガーネット色。スクリューキャップのため、 開栓直後の香りは閉じているが、ブラックベリーのコンポートやすみれの花、 黒胡椒を含む甘苦系スパイス、ヴァニラやロースト香などが感じられる。 ふくよかな果実味から、なめらかでバランスの良いタンニンがひろがり、 アフターには上品な印象を残す。コストパフォーマンスも高い。 ----------------------------------------------------------------------------------- ちなみに、ヴィノテーク5月号に取り上げられたなかで1000円台はこのシラーだけです。 そのおかげか輸入元でもすぐに欠品してしまったそうです。 そんな「ウィスパリング・ツリー シラー2008」ぜひお試しください。 ![]() 蒼き水、名杜氏、安納芋のコラボレーション 霧島横川酒造の設立は2006年3月。 それは56年間続いた商号を変更したからで、 これに伴い現在の霧島連山を望む丘陵に移転しました。 「蒼き水」と呼ばれる天然水が湧く地にわざわざ蔵を移転し、 あの「蘭」を醸した名杜氏五領三郎さんが 種子島の安納芋と南薩の黄金千貫で仕込んだのが この「蒼天の煌」なのです。 タンクに入れると神秘的な蒼い色合いを帯びる仕込水は ミネラル分が豊富で麹や酵母との相性がよく焼酎造りに最適で、 黒麹で甕で仕込まれた芋焼酎は柔らかで 滑らかな安納芋の甘さとフルーティでクリアな香りが楽しめ 思わずうまいと納得してしまう出来映えです。 水、素材、杜氏の技が見事にバランスした 「蒼天の煌」是非お楽しみください。
○○様
メールありがとうございます。 お問い合わせの 白ワインですが、 ◆ トラフォード・シュナン・ブラン2008 2720円 (南アフリカ) 焼きりんごの香りに樽由来のヴァニラ香がアタックであらわれ、 凝縮したトロピカルフルーツや豊かな酸がなめらかなミネラル感とともに押し寄せて 長い余韻を楽しませてくれます。 ヴーヴレのシュナンブランとは対極に位置するフルボディの白です。 ◆トレヴァージョーンズ ヴァージン・シャルドネ2007 1780円(オーストラリア) こちらもメロンやトロピカルフルーツの凝縮した果実感が溢れ出ており、 最近流行りの樽熟させない造りで酸やミネラル感が果実味とともにダイレクトにあらわれており、 ピュアでありながらボディのしっかりした白です。 なんと、パーカーポイントも07ヴィンテージで90点を獲得してます。 ◆ドニャ・パウラ パウラ・シャルドネ2008 1300円(アルゼンチン) ワイン王国でベストバイに選ばれたシャルドネです。 トロピカル系の果実感にとみ酸もミネラルもとてもいい具合にバランスしており、 コストパフォーマンスは抜群です。 樽熟していないのでクリアで濃い印象の白です。 ワイン王国主催の 試飲会 参加してまいりました 後日またご報告いたします。
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
メモ帳
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||